【一生懸命になれる頑張れる大人になって欲しい】

それが願いです。

振り返ると、目の前の現実しか見えず、お金に左右されながら、テレビやマスコミの情報に流されながら、時間に追われるように生きてきたように思います。

それはそれで普通の事とも思いますが、2013年初孫が生まれた時にふと頭によぎった事が、

「この子が大人になった時、この子の子供が大人になった時、世の中はどうなっているのだろう?」

子供達の未来に繋がり、何かできる事はないだろうか?

何気にそんな事を思い模索するようになりました。

そんな折、2017年日本で生まれた能力開発プログラム、マキシマムステートプログラム(MSP)を知りました。

一般社団法人マキシマムステートプログラム協会の理念『世界から貧困をなくし、争いのない世界を実現する』に共感し、生涯打ち込める、未来に繋がるミッションが遂に見えてきました。

三つのミッション

1.ハンディある子供たちにMSPを行う提供活動

2.MSPに取り組んだ子供たちが『気づき.考え.行動できる』自立した大人として成長できるようサポートする応援活動

3.活動を通して広く社会に貢献するMSPトレーナーを増やしていく普及活動

基本理念

与える事を喜びとし、活動・行動を継続していく

数値的目標

全世界で3万人のMSPトレーナーが毎年100名の子供にMSPを行い、年間300万人の子供たちにMSPを提供する活動の構築

理事長 永田典明